ゴルフスイングの上達について2
ゴルフスイングの習得について、間違った考えをもっている人が非常におおい。ゴルフスイングで大事なのは、ゴルフスイングでのパーツではありません。ゴルフスイングのパーツとは、テークバックの形やトップの形、切り返しの形、インパクトの形、フィニッシュの形などです。これらゴルフスイングのパーツは意図してつくるものではなく、ゴルフスイングを練習することによって自然に出来上がってくるものなのです。
ゴルフスイングの再現性を考えた時に、やはり必要なのが練習です。しかしただゴルフスイングを練習したからと言ってすぐにあなたのゴルフスイングがきれいになるわけではありません。ゴルフには、ゴルフスイングには、ゴルフスイングの1つを注意するとゴルフスイングの1つを忘れる、あるいは出来ないという状態になるのです。こういうことから、いくら練習してもゴルフが上達しない、ゴルフスイングがきれいに、そして、シンプルなゴルフスイングになっていかないのです。
そうです、他のゴルフスイングのパーツでも必然的にできたパーツの形をおぼえるのではなく、もっと重要な点をしっかり理解し意識してゴルフスイングをするように心掛けるのです。その重要な点を理解すること、そして、それを実行すること、この2つを体に憶えこませることをゴルフ練習場でやらなければいけない事なのです。
ゴルフスイングのパーツをいくら練習しても上手くはなりません。ゴルフスイング全体を見る、そして、そのゴルフスイングからどんなショットが生み出されるのかが大事なのです。あなたのゴルフスイングはすでに完成されているのかもしれませんよ。ゴルフスイングに答えなんてありませんからね。